The Prestige Craft Liqueur
クラフトリキュール『梅酒 Kumahei』
完熟南高梅が持つ本来の爽やかな甘み・酸味と、奥深いコクを大切に。
紀州みなべの自然の恵みに感謝し、一粒一粒と誠実に向き合い仕込みました。
米国の歴史ある品評会にて、光栄な評価をいただきました
世界的な酒類品評会の一つである「SFWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)」。世界最大級の出品数を誇り、現在のグローバルな市場において最も高い影響力を持つスピリッツ品評会の一つです。 審査員には、トップバーテンダーやバイヤー、ジャーナリストなど、最前線の専門家たちが名を連ね、完全なブラインドテイスティングにて厳正な審査を行います。ゴールド・シルバー・ブロンズの賞があり、各評価段階の中で、パネルの全審査員から最高評価を得た製品には「ダブルゴールド(最優秀金賞)」が授与されます。
伝統と厳格な基準に裏打ちされた、品質への確信
1969年にロンドンで発足し、世界でも特に長い歴史を持つ酒類品評会「IWSC」。受賞ランクは、100点満点のスコアに応じて「ゴールド・アウトスタンディング(最高金賞:98〜100点)」「金賞(95〜97点)」「銀賞(90〜94点)」「銅賞(85〜89点)」に分類されます。 審査は、世界各国の第一線で活躍する専門家たちが銘柄を隠してテイスティングを行い、合議制によって厳格に評価されます。さらに、メダル候補となった製品には専門機関での「化学分析(成分検査)」が義務付けられており、主観的な味わいだけでなく科学的な品質保証も兼ね備えた、極めて厳格な審査プロセスが特徴です。
「桜のような優しい華やかな香り。口に含むと、みずみずしい梅の生き生きとした酸味に、種由来のアジアンアーモンド(杏仁)のような繊細なコクが重なり、最後はあんずを思わせる柔らかな甘みの余韻が心地よく持続します。」
フランスの一流ソムリエ達に選ばれた、食事に寄り添う味わい
2017年からフランス・パリで開催されている「Kura Master」は、フランスの歴史的な食文化である“食と酒のペアリング”を基準に審査される、他に類を見ない和酒コンクールです。
審査員を務めるのは、フランス国家最優秀職人章(MOF)の保有者をはじめ、一流ホテルやミシュラン星付きレストランで活躍する現役のトップソムリエ、バーテンダー、飲食業界のスペシャリストたち。彼らは先入観を排除した完全なブラインドテイスティングにより、フランスの多種多様な食空間、そして欧州の先進的なモダンフレンチなどの料理に真に調和するかどうかという、極めて実践的な基準で評価を行います。
産地と伝統を守る、地理的表示「GI和歌山梅酒」認定
「GI(地理的表示)」とは、その土地固有の気候土壌や伝統的な製法に育まれた品質を守るため、国が地域ブランドを保護する制度です。ワインの「シャンパーニュ」のように、厳しい基準を満たした産品だけがその名称を名乗ることを許されます。
【GI和歌山梅酒の認定基準】(一部抜粋)
・梅の実は浸漬する酒類1kl当たり300kg以上使用すること
・梅の実の酒類への浸漬、酒造工程時の貯蔵、容器への詰込は和歌山県内で行うこと
『梅酒 Kumahei』は、自社農園で丹精込めて育てた3Lサイズ以上の大玉の完熟南高梅だけを贅沢に使用。この厳格な基準を完全に満たした、安心・安全で、最高品質を誇る正統なるプレミアム梅酒です。
Kumahei梅酒のおすすめポイント
〜 とことん梅にこだわりました 〜
厳選された大玉の紀州南高梅を贅沢に使用
『Kumahei』は、一般的な梅酒の基準を遥かに超える量の紀州南高梅を使用しています。梅の実は大玉と言われる3Lサイズ以上に限定。自社農園で丹精込めて育てた南高梅のみを使い、熟度を厳しく見極めて漬け込みを行うことで、グラスに注いだ瞬間から広がるフルーティーな香りを実現しています。
砂糖の甘さに頼らない、濃厚かつ贅沢なコク
じっくりと時間をかけて梅のエキスを抽出することで、砂糖の甘さに依存しない、梅本来の爽やかな酸味と奥深いコクが調和した味わいに仕上げています。まるでワインやブランデーのようにじっくりと格調高く味わっていただける一杯です。
梅本来の風味を活かす、極限までシンプルな原材料
原材料は「アルコール、氷砂糖、梅」のみ。梅以外の風味を加える成分は一切使用していません。シンプルだからこそ、紀州南高梅が持つ本来の香りや味わいを最大限に感じていただくことができます。
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息子のパートナーに贈りました 非常に美味しいと連絡あり、今度は自分の分を頼もうかなと思っています
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梅と氷砂糖とお酒のみの本格梅酒ということで、気に入っています。ロックが好きですが、いろいろな飲み方で楽しめます。
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上品な味で美味しいです! 冷水、炭酸水で割って、ランチ・夕食・寝る前に、ヨーグルトや豆乳に混ぜたり、色々な使い方で楽しんでいます。